2011年8月13日

奈良でテレビ大阪を受信したい。

と、その前に、自宅の設備確認。
地デジ化に伴い、UHFアンテナ1本に交換。

右側のディスコーンはアマ用なんで無視してください。
UはDXの14素子、ホームセンターで2700円ぐらい。
ブースターはマスプロのUBCB33H。
自宅は真南に建っているので、写真の方向は真北を向いています。
自宅から西に15度ぐらいが生駒で東に10度ぐらいが比叡山です。
ちょっと、東に数度傾けた状態ですね。
これで、生駒と比叡山の二つの放送局を取れてます。

ブースターの-20db端子で測定した結果

物理ch 放送局 レベル C/N BER アンテナ
13 NHK教育・大阪 81.3 30 0 生駒
14 讀賣テレビ 82.8 30 0 生駒
15 朝日放送 79.1 30 0 生駒
16 毎日放送 82.5 30 0 生駒
17 関西テレビ 74.3 30 0 生駒
18 テレビ大阪 - - - 生駒(西中腹)
23 KBS京都 55.6 30 0 比叡山
24 NHK総合・大阪 73.8 30 0 生駒
25 NHK総合・京都 59 30 0 比叡山
29 奈良テレビ 56 30 0 生駒(東中腹)
31 NHK総合・奈良 67.4 30 0 生駒(東中腹)/松尾山


生駒も山頂と東中腹、西中腹と3ヶ所あって、西中腹のTVO(テレビ大阪)が全くダメ。山頂以外は指向性有りなんで、余計に厳しい条件。
とりあえず、U1本で比叡山からKBSを55.6db 生駒東中腹からTVNを56dbとコレがベスト。

コレが現状。


そして、おもむろに30素子のパラスタックアンテナを買ってくる。

マスプロ LS30
でかい・・・3mオーバーです。こんなん大屋根に取り付けるの??
買ってから気がついたがTVO(18ch)狙いならLS30TMHにすれば良かったと後悔中。

さてどうなるやら。

2011年6月 9日

ウッドデッキ

嫁が「窓際にベンチが欲しい」と言ってたので、ウッドデッキを作ってみる事にした。

まずは掃除。

基本です。

基礎を作る。

モルタルを盛ってその上に束石を置く。この時にに束石の水平を出しておく事。
今回は羽子板付きを使ったので、束石の配置はかなりシビアです。
サンドイッチ工法で施工予定なので、根太の向きになるx軸は特に注意が必要です。
羽子板付束石(120mm)で428円。


束と根太について。

束は比較的入手しやすい90角の檜です。3mで1480円でした。
レッドシダーを使おうかと思いましたが、ホームセンターに置いてある角材は反りが酷くて使い物にならないので止めました。檜なので、ウッドガードという油性の防虫防腐塗料を塗りまくっています。
根太は32x82x3650のサーモウッドという素材を使っています。今回初めて知りました。
屋外で使っても良い素材らしいですが、一応こいつにも塗料を塗っておきます。
32x82x3650で2180円也。


束と根太を組みます。

ぱっと見、写真ではわからないと思いますが、非常に勾配のある地面なので、水平出すのが面倒です。(よく見ると奥と手前の束柱の長さが倍近くあります)
図面も無し、たこ糸も使わず、水平器一個で思いつきで作業しているので、少々誤差が出ますが、天板で誤差を吸収させます。
土台を組む時羽子板付を買った事を後悔しましたが、羽子板付で根太組を組むと強度が半端じゃない。根がらみも不要。使ってよかったと思う瞬間です。
他に注意点として、束柱の切り口にもウッドガードをたっぷり塗っています。一度束柱だけである程度(サンドイッチ工法なので根太で正確な水平出せます)水平を出した後、塗り直しです。

天板を貼ります。

天板もサーモウッドをチョイス。15x82x3650で1380円。
塗料を塗ろうと思ったけど、ちょっとべたつくので、素のままでいきます。
コースレッドはSUS410の51mmと65mmで。天板は51mm、根太組は65mmを使用しました。初めてSUSのコースレッドを使ったけど、SUS410って微妙に磁力に反応するのねん、知らなかった。
檜には不要ですが、サーモウッドのような硬い木材には下穴が必要でした。3mmのキリで下穴開けて、コースレッドをもみました。
根太のピッチが微妙に長かったのと、天板が15mmの兼ね合いで、ちょっと強度に不安が残りました。まぁ、子供が暴れるぐらいは問題無いでしょうけど・・・
もうちょっと根太のピッチを狭くするか、天板を厚くするべきでした。
今度張り替えする時に考えよう。

ホームセンターの天板の在庫が無くなったので、今日はここまでです。

2011年5月 5日

ストレート エアーコンプレッサー 100V 3馬力 63L 17-6016

というわけで、コンプレッサーを買ってきました。
ストレートの100v 3馬力です。(と言えばわかる人はわかるw)
PSE何それ?おいしい?とか色々言われていますが(笑)人柱になってみた。

3馬力という事は2.2kw。100v 2.2kwのモーターというと単純計算で22A必要という事ですよね?
一般のコンセントだと15Aなので、普通に使えばブレーカーが飛びます。

ご丁寧に20A単独回路を用意しろとまで注意書きされています。

電圧降下を避けるために20A?でも結局15Aのコードでおkなん?

そして、コンセント形状は普通の15Aのプラグでした。

ご丁寧にコードはPSEマーク付きですよw

そして、コードはVCTF 3x2.0mm

えーっと2sqと言えば17Aだったっけ?

とりあえず、まぁ、20A専用回路が必要だって事なんで、メインの30Aから20A分配してみる。

コンセントも15A,20A兼用コンセントを買ってきた。

とりあえず起動してみるが、さくっと8kgf/cm2まで溜まって止まる。
電源コードを触ってみたが、冷たい。特に無理な電流が流れたような感じはしない。

そしておもむろに取り出したのがコレ。

最初に結果を言っておく。
解放電圧103v時で最高で1118wだった。PF(力率)0.94だったので、つまり1118/0.94=1189VA。約12Aという事になった。
その時の動画(766MB)を見たい人はどうぞ。

と言うわけで、まとめると『100v 15Aでおk』という事のようだ。
おそらく100v以下の電圧降下が起こった時には15Aが越える恐れがあるのか、もしくは20Aの回路なら2.0mm使ってるから電圧降下が起こりにくいと考えているのか・・・


さて、ここからが本題です。1118wという事は1.118/0.7355=1.52005438となり、1.5馬力となります。
つまり、このコンプレッサーは『100v 1.5馬力』と言う事になります。。。orz

そしてもう一つ。動画を見ていただければわかりますが、起動から63Lタンクの圧が8kgf/cm2になって止まるまでが3分50秒(3.83min)でした。超アバウトに計算すると63*8/3.83で約132L/minとなります。吐出量はタンク内の圧で上下するのでかなりアバウトですが、このあたりの数値をみても、まぁ、1.5馬力クラスが妥当かと。
あ、カタログスペックは210L/min(60Hz時)、となっていますよw

おっと、本体にはDISPLACEMENT 250L/minとなってますなw

おまけ。
モーターの仕様書がわからんので、ちょっとばらしてみた。

[100 50/60]と書いたシールが貼ってるだけだった。残念。
コンデンサが2個。コンデンサ始動コンデンサ運転ってヤツか。

おまけ2
圧力スイッチ

おまけ3
高溫・高熱注意

わかりやすい中華フォント。

まとめ。
100V 15Aで無問題。公称3馬力だけど消費電力1.5馬力程度。
けど、単相100vのコンプレッサーとしては、まぁ、こんなものかと。
(中華コンプレッサー1.5馬力で7.1万円っどうなんよ?って思いはあるが)
個人的には20Aのブレーカーがぶっ飛ぶような代物を期待してたので非常に残念だが。

2011年5月 4日

電力がやってきたヤァヤァヤァ


朝9時前からきんでんが来てなにやら作業してた。
作業中の写真を撮ろうかと思ったけど、俺がそれをやられると嫌なので辞めといたw

メーター付いた。

部屋内は30Aの漏電付けて、その下に20A付けて、

コンセント1コと蛍光灯2本。

本邦初公開w


さて、ガレージに電気が通ると、コンプレッサーが欲しくなる。これ世の中の常識だよね?w

2011年3月25日

マイ電柱 その後

とりあえず、立てたまま二十日ぐらい放置していましたが、やっと思い腰を上げました。

配管と電力の2次側の配線です。


縦管下ろして


配管の穴掘って


メータ板とボックス付けて


ブレーカー付けて
拾ってきたボックス使ったけど、ここまで丁寧な仕事するなら、新品使えば良かったと後で後悔。主幹は30Aの漏電ブレーカー。屋外用コンセントに20A。


パイプ曲げて
手曲げですよ?w


パイプ立ち上げて
ジョイント1足らなかった・・・orz


トタンの隙間から入れるw


こんな感じ。

配管を2条にしたのは自宅からファイバーを引いて、自宅のLANを使えるようにしようかと。LANケーブル飛ばすよりファイバー飛ばす方が楽だしw

2011年3月 2日

建柱してみた

ちょっと前から、倉庫に電気を引こうと思案中だったんだが
丁度良いブツが手に入ったの建柱してみた。

いわゆる8m柱。


作業中の写真を撮り忘れたというか、撮る余裕がなかった。
流石に一人では無理だった。(当たり前)
思ったより重たかったのでバケット車でつり上げて穴に入れた。
ユニック車なら一人でも出来たかもしれん。

ちなみに、微妙に寝てるのは、電力引込の逆側に少し傾けてるからです。


根入れ長もこんなモンだろ。規格より数センチ足らんけど。


そしてブレーカーも事務所のゴミ箱から拾ってきた。。。えへへ

ココまでかかった費用、ホームセンターで買ってきたコンクリート代のみ・・・

2011年3月 1日

unixbench

unixbenchがどうもマルチコアに対応してないような気がしてググってると
http://taraijpn.blogspot.com/2010/01/unixbench-512-freebsd-cpu.html
この人のブログのパッチを適用してみた。


8 CPUs in system; running 1 parallel copy of testsで813.1
8 CPUs in system; running 8 parallel copies of testsで1965.7

マルチコアに対応してはいるけど、パラレルでテストするかしないかなのね。


> perl ./Run_FreeBSD
gmake all
gmake[1]: ディレクトリ `/tmp/unixbench/unixbench-5.1.2' に入ります
Checking distribution of files
./pgms exists
./src exists
./testdir exists
./tmp exists
./results exists
gmake[1]: ディレクトリ `/tmp/unixbench/unixbench-5.1.2' から出ます
Unknown keyword: `LC_CTYPE'
Use of uninitialized value $map in substitution (s///) at ./Run_FreeBSD line 779.
Unknown keyword: `LC_COLLATE'
Use of uninitialized value $coll in substitution (s///) at ./Run_FreeBSD line 781.
Use of uninitialized value $map in sprintf at ./Run_FreeBSD line 782.
Use of uninitialized value $coll in sprintf at ./Run_FreeBSD line 782.
3dinfo: not found
runlevel: not found

# # # # # # # ##### ###### # # #### # #
# # ## # # # # # # # ## # # # # #
# # # # # # ## ##### ##### # # # # ######
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# # # ## # # # # # # # ## # # # #
#### # # # # # ##### ###### # # #### # #

Version 5.1.2 Based on the Byte Magazine Unix Benchmark

Multi-CPU version Version 5 revisions by Ian Smith,
Sunnyvale, CA, USA
December 22, 2007 johantheghost at yahoo period com


1 x Dhrystone 2 using register variables 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

1 x Double-Precision Whetstone 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

1 x Execl Throughput 1 2 3

1 x File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks 1 2 3

1 x File Copy 256 bufsize 500 maxblocks 1 2 3

1 x File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks 1 2 3

1 x Pipe Throughput 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

1 x Pipe-based Context Switching 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

1 x Process Creation 1 2 3

1 x System Call Overhead 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

1 x Shell Scripts (1 concurrent) 1 2 3

1 x Shell Scripts (8 concurrent) 1 2 3

8 x Dhrystone 2 using register variables 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

8 x Double-Precision Whetstone 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

8 x Execl Throughput 1 2 3

8 x File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks 1 2 3

8 x File Copy 256 bufsize 500 maxblocks 1 2 3

8 x File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks 1 2 3

8 x Pipe Throughput 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

8 x Pipe-based Context Switching 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

8 x Process Creation 1 2 3

8 x System Call Overhead 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

8 x Shell Scripts (1 concurrent) 1 2 3

8 x Shell Scripts (8 concurrent) 1 2 3

========================================================================
BYTE UNIX Benchmarks (Version 5.1.2-custom)

System: ml110.mcu.or.jp: FreeBSD
OS: FreeBSD -- 8.2-RELEASE -- FreeBSD 8.2-RELEASE #0: Thu Feb 17 02:41:51 UTC 2011 root@mason.cse.buffalo.edu:/usr/obj/usr/src/sys/GENERIC
Machine: amd64 (GENERIC)
Language: en_US.utf8 (charmap=, collate=)
Compiler: gcc (GCC) 4.2.1 20070719 [FreeBSD]
CPU 0: hw.model: Intel(R) Xeon(R) CPU X3460 @ 2.80GHz (0.0 bogomips)

CPU 1: hw.model: Intel(R) Xeon(R) CPU X3460 @ 2.80GHz (0.0 bogomips)

CPU 2: hw.model: Intel(R) Xeon(R) CPU X3460 @ 2.80GHz (0.0 bogomips)

CPU 3: hw.model: Intel(R) Xeon(R) CPU X3460 @ 2.80GHz (0.0 bogomips)

CPU 4: hw.model: Intel(R) Xeon(R) CPU X3460 @ 2.80GHz (0.0 bogomips)

CPU 5: hw.model: Intel(R) Xeon(R) CPU X3460 @ 2.80GHz (0.0 bogomips)

CPU 6: hw.model: Intel(R) Xeon(R) CPU X3460 @ 2.80GHz (0.0 bogomips)

CPU 7: hw.model: Intel(R) Xeon(R) CPU X3460 @ 2.80GHz (0.0 bogomips)

11:35午後 up 3 days, 20:58, 2 users, load averages: 0.00, 0.00, 0.00; runlevel

------------------------------------------------------------------------
Benchmark Run: 月 2月 28 2011 23:35:31 - 00:04:30
8 CPUs in system; running 1 parallel copy of tests

Dhrystone 2 using register variables 19575265.9 lps (10.0 s, 7 samples)
Double-Precision Whetstone 3985.7 MWIPS (9.8 s, 7 samples)
Execl Throughput 3401.1 lps (29.9 s, 2 samples)
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks 116600.2 KBps (30.1 s, 2 samples)
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks 28633.1 KBps (30.1 s, 2 samples)
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks 414061.3 KBps (30.1 s, 2 samples)
Pipe Throughput 1488902.5 lps (10.0 s, 7 samples)
Pipe-based Context Switching 215398.5 lps (10.0 s, 7 samples)
Process Creation 12976.9 lps (30.1 s, 2 samples)
Shell Scripts (1 concurrent) 7230.4 lpm (60.2 s, 2 samples)
Shell Scripts (8 concurrent) 2181.1 lpm (60.2 s, 2 samples)
System Call Overhead 871033.8 lps (10.0 s, 7 samples)

System Benchmarks Index Values BASELINE RESULT INDEX
Dhrystone 2 using register variables 116700.0 19575265.9 1677.4
Double-Precision Whetstone 55.0 3985.7 724.7
Execl Throughput 43.0 3401.1 790.9
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks 3960.0 116600.2 294.4
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks 1655.0 28633.1 173.0
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks 5800.0 414061.3 713.9
Pipe Throughput 12440.0 1488902.5 1196.9
Pipe-based Context Switching 4000.0 215398.5 538.5
Process Creation 126.0 12976.9 1029.9
Shell Scripts (1 concurrent) 42.4 7230.4 1705.3
Shell Scripts (8 concurrent) 6.0 2181.1 3635.2
System Call Overhead 15000.0 871033.8 580.7
========
System Benchmarks Index Score 813.1

------------------------------------------------------------------------
Benchmark Run: 火 3月 01 2011 00:04:30 - 00:34:00
8 CPUs in system; running 8 parallel copies of tests

Dhrystone 2 using register variables 80591915.7 lps (10.0 s, 7 samples)
Double-Precision Whetstone 25306.8 MWIPS (9.9 s, 7 samples)
Execl Throughput 7632.0 lps (29.9 s, 2 samples)
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks 93580.6 KBps (30.1 s, 2 samples)
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks 23463.5 KBps (30.1 s, 2 samples)
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks 359799.7 KBps (30.1 s, 2 samples)
Pipe Throughput 8001166.6 lps (10.0 s, 7 samples)
Pipe-based Context Switching 1980285.2 lps (10.0 s, 7 samples)
Process Creation 19775.1 lps (30.1 s, 2 samples)
Shell Scripts (1 concurrent) 18250.7 lpm (60.2 s, 2 samples)
Shell Scripts (8 concurrent) 2451.1 lpm (60.3 s, 2 samples)
System Call Overhead 4845364.0 lps (10.0 s, 7 samples)

System Benchmarks Index Values BASELINE RESULT INDEX
Dhrystone 2 using register variables 116700.0 80591915.7 6905.9
Double-Precision Whetstone 55.0 25306.8 4601.2
Execl Throughput 43.0 7632.0 1774.9
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks 3960.0 93580.6 236.3
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks 1655.0 23463.5 141.8
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks 5800.0 359799.7 620.3
Pipe Throughput 12440.0 8001166.6 6431.8
Pipe-based Context Switching 4000.0 1980285.2 4950.7
Process Creation 126.0 19775.1 1569.5
Shell Scripts (1 concurrent) 42.4 18250.7 4304.4
Shell Scripts (8 concurrent) 6.0 2451.1 4085.2
System Call Overhead 15000.0 4845364.0 3230.2
========
System Benchmarks Index Score 1965.7