2012年9月 4日

早子家 その2

俺の祖父の兄の息子の嫁(大雑把に言うと「おばさん」)から昭和58年に取ったという早子福松の除籍謄本のコピーを戴いた。これは貴重な資料だった。

というわけで前回の修正
早子 太平(不明) 今一番辿れる本家
早子 末蔵(1822/12/25~1887/12/10)三男(太平から分家)
早子 福松(1856/12/12~1919/3/7)早子市五良の三男から養子(それを相続)
早子 忠一(1882/10/16~1956/11/3)平田忠平次の五男から養子
早子 新三(1911/12/20~1987/11/3)二男(分家)
早子 武(1945/9/16~)二男(分家)
早子 訓生(1976/11/11~)長男
末蔵は養子ではなく分家だった。

今度は本籍にも注目

早子太平 大阪府茨田郡平池村(以下不明)
早子末蔵 分家:大阪府北河内郡友呂岐村大字平池31番屋敷
早子福松 相続
早子忠一 相続:大阪府寝屋川市大字平池150番地
早子新三 分家:大阪府寝屋川市八坂町306番地の1


地名は
河内国茨田郡鞆呂岐荘平池村
大阪府茨田郡平池村大字平池
大阪府北河内郡友呂岐村大字平池
大阪府寝屋川市大字平池
大阪府寝屋川市八坂町
という流れで変化しているようだが、同じ場所っぽい。


お墓が同じ所に建ってる点からも、母屋の母屋と呼ばれる「早子」は早子太平の本家筋と考えて良いかと思われる。

さて、これ以上はどうやって辿れば良いんだろうな。。。。

2012年6月29日

早子家

寝屋川市役所に行ってみた。
早子福松の戸籍謄本を取ってみたが、平成11年で破棄されているとの事だった。
残念無念。

父親や叔母に聞くと、役場から400mぐらいの処にある平池墓地に早子の墓があるらしいので行ってみた。
軽く探した感じ、早子の墓は5つ。
早子新三、早子福松、早子末蔵?、早子太平、早子幸利(親父曰く「母屋の母屋」の墓)

元々ここ神道の墓は土葬だったらしく、一人につき一つの墓石を置いていたらしい。が、スペースの加減で、祖先の墓を整理して建てたいった結果、末蔵だけそのまま残ってるようだ。ただ、墓を作った年には末蔵は生きていたので、土葬していた時代に生前に墓石を置くか?という点で不明。末蔵という名前が複数居てた可能性もある。

そして、本家筋の親戚(俺の祖父の兄の息子の嫁)から聞き取りした結果
早子 太平(不明)
早子 末蔵(1822/12/25~1887/12/10)早子太平の三男(養子?)
早子 福松(1856/12/12~1919/3/7)早子市吾朗の三男(養子)
早子 忠一(1882/10/16~1956/11/3)平田家からの養子
早子 新三(1911/12/20~1987/11/3)二男
早子 武(1945/9/16~)二男
早子 訓生(1976/11/11~)長男

どうやら末蔵も養子らしい。謎だ。
そして、初めて聞いた「母屋の母屋」の存在。平池には早子が2系統あるらしい。「母屋の母屋」と、俺が属する忠一の子孫。
忠一は養子なので、戸籍上の兄弟は居ないと思われる。(実際は忠一が二十歳ぐらいの時に実子が生まれたらしいが4歳で四国へ養子に出したらしい)
その忠一の父福松も養子なので兄弟も居ないと思われ、その父末蔵も養子なので兄弟が居ない。つまり、母屋の母屋とどこで分家したのかが不明である。

母屋の母屋の早子幸利(1930~2003年8月12日)の子は姉妹2人でどちらも早子姓を継いでいないので、平池の母屋の母屋の早子は幸利で終了した。

忠一の墓は忠一の長男福三、福三の長男忠夫が継いで寝屋に墓を移したらしい。現在は忠夫の息子忠が継いでる。この墓が親父からすると本家にあたる。俺の本家の墓は新三の墓になる。

2012年6月23日

ユニットハウスがやってきた。


はい、やってきました。3tユニックかな?


おっさんががんばってこの位置から一発で入れようと試行錯誤してたが、結局横の倉庫の屋根削って諦めた。ヘルメットに初心者マーク付いてたから、あんまり期待してなかったよ・・・


基礎パッキンの厚みが・・・・・・
いや、これは計算通り、水が溜まらないで流れるように勾配を(ry


中古なんで床板がボロボロだったので、コンパネ貼ってみた。


自転車置いてみた。ちょっと趣味の部屋っぽく見える。
実際は仕事で使う事になるんだけど。

2012年6月 3日

GPアンテナ(CP-6)を建てよう。

アマチュア無線の話です。
クリエイトの 3.1mルーフタワーCR-30
に4mの単管パイプをマストにしてCP-6を上げてみようと思う。

CR-30 ネットで35.7k
CP-6 ヤフオクで27k

まず、クリエイトのCR-30を組み立てます。

想像以上にデカイ。こんなの大屋根に上げれるのか??

そして、組み立ててみてわかったんだけど、CR-30のキットだけではマスト(単管パイプ)を固定できない事が判明。予定外の出費、約16k

MC-2 マストアダプタ 9,639円

CK-46 マストベアリング 6,158円

新品のルーフタワーですが、錆止めにペンキをベタベタ塗っておく。

アダプタやベアリングを付けて完成。

CP-6も組み立てて(まだラジアル組んでないけど)地上で最後まで組んでみた。

すでに大屋根より高い・・・


さて、家の四隅に支線用アンカーを作ります。

ホームセンターやネットを駆使して集めた。カラー以外はオールステンレス!


こんな感じで固定する。

地上で組み立てたCR-30を一人で大屋根に上げる。(よい子のみんなは真似しちゃダメよ)

嫁が撮影。ちゃんとヘルメット被ってますね、えらい、えらい。


ルーフタワーの足にはウッドデッキを作った時に余ったサーモウッド(厚み32mm幅82)を使います。もちろん、ベタベタにウッドガードを塗っています。


ルーフタワーの横に7段の脚立を立てて、脚立に仮の支線を取ります。

今回は3mmのステンレスワイヤーを使います。緑のIVは脚立用の仮支線ね。

ワイヤークリップの六角がくせ者だった。小さすぎて屋根から落としまくる。
近所のコメリにて六角ナットとメガネを調達。
予備の六角ナットを買ってから屋根に上がりましょう。あと、このサイズのメガネレンチも買わないとダメです。モンキーじゃ仕事になりませんので要注意。

糞でかいターンバックルを買ってしまった。フックがルーフタワーの輪っかに入らない。

仕方がないので、近所のコメリに行ってステン・シャックルを買ってきた。やはり仮組の時に支線も考えないとダメだな。

さて、四方から支線を組んだら、単管パイプを気合いで入れます。(作業中の写真無し)
大屋根の上に立てた脚立の天板に乗って、4m単管を垂直に持ち上げ、マストベアリングに突っ込みます。
コレでもかなり危険だなって思ってたけど、次の作業の方が危険度高かったw

ハイ次。写真では簡単そうに見えますけど・・・やってみればわかります。はい。

嫁撮影。もう、コメリ行ったり、うだうだと長丁場になったのでヘルメット被ってません。どうせ転けたら被ってても死亡です。はい。
で、ラジアルはマニュアル通りで決め打ちです。とてもじゃないけど、組み上げてから再調整する気力は無いです。

完成!



なんとか、電柱の一番上にある電線(グランドワイヤ)より上に給電部を設置する事が出来ました。ただ、高圧との水平離隔が3mあるかないか程度なんだよな・・・
たいてい地線が地上高15mぐらいあるはずだから、このアンテナは16mhってとこか。
これは良い避雷針ですね・・・orz

2012年5月21日

金環日食

デジカメ用に遮光フィルタを買おうと思ったのが先週の金曜日。
慌ててググってみると、どうやら、SX20ISフィルタ付ける場合は、58mm用アダプタ付けるのが手っ取り早いようだ。
さすがにそんなマニアックな商品がamazonで売ってるわけでもなく、今日に間に合わせるのは不可能だった。

仕方がないので、子供用に購入した遮光メガネ(398円)を無理被せてみた。

仕方がないので、子供用に購入した遮光メガネ(398円)を無理被せてみた。


こんな感じで撮れた。

ちょうど、リングになる時に雲にかかってしまって、フィルター付けると暗くなりすぎてピントが合わなかったので、なんとなく、フィルター無しでやってみたら焦点合った。

こんな感じ。金星^H^H月の凸凹がなんとなくわかる?

金星とばっかり思ってたら月なんだな。某所でツッコミ入ったので訂正しました。

2012年5月18日

ユニットハウスを置こう 基礎編 その3


必要ないけどポリシート敷いてみた。


結局3tクラスのミキサー見つけて1立米発注。14,400円也。
ちょっと足らなかったので適当に勾配付けた。かなりやっつけ仕事。


仕上げのコテ押さえ、めんどくさかったから外から手の届く範囲しかしてなかったら、くっきり差が出てしまった・・・

2012年4月26日

ユニットハウスを置こう 基礎編 その2

一級砕石4立米入りました。配送込みで2.4万也。

転圧してみた。




メッシュを引いて生コンを呼ぼうと近所の生コン工場に電話したら、2tミキサーは持ってないって言われた。

ココの前の道は4tはキビシイんだよなぁ・・・どうしよっかなぁ・・・