ウッドデッキ
嫁が「窓際にベンチが欲しい」と言ってたので、ウッドデッキを作ってみる事にした。
基礎を作る。

モルタルを盛ってその上に束石を置く。この時にに束石の水平を出しておく事。
今回は羽子板付きを使ったので、束石の配置はかなりシビアです。
サンドイッチ工法で施工予定なので、根太の向きになるx軸は特に注意が必要です。
羽子板付束石(120mm)で428円。
束と根太について。

束は比較的入手しやすい90角の檜です。3mで1480円でした。
レッドシダーを使おうかと思いましたが、ホームセンターに置いてある角材は反りが酷くて使い物にならないので止めました。檜なので、ウッドガードという油性の防虫防腐塗料を塗りまくっています。
根太は32x82x3650のサーモウッドという素材を使っています。今回初めて知りました。
屋外で使っても良い素材らしいですが、一応こいつにも塗料を塗っておきます。
32x82x3650で2180円也。
束と根太を組みます。

ぱっと見、写真ではわからないと思いますが、非常に勾配のある地面なので、水平出すのが面倒です。(よく見ると奥と手前の束柱の長さが倍近くあります)
図面も無し、たこ糸も使わず、水平器一個で思いつきで作業しているので、少々誤差が出ますが、天板で誤差を吸収させます。
土台を組む時羽子板付を買った事を後悔しましたが、羽子板付で根太組を組むと強度が半端じゃない。根がらみも不要。使ってよかったと思う瞬間です。
他に注意点として、束柱の切り口にもウッドガードをたっぷり塗っています。一度束柱だけである程度(サンドイッチ工法なので根太で正確な水平出せます)水平を出した後、塗り直しです。
天板を貼ります。

天板もサーモウッドをチョイス。15x82x3650で1380円。
塗料を塗ろうと思ったけど、ちょっとべたつくので、素のままでいきます。
コースレッドはSUS410の51mmと65mmで。天板は51mm、根太組は65mmを使用しました。初めてSUSのコースレッドを使ったけど、SUS410って微妙に磁力に反応するのねん、知らなかった。
檜には不要ですが、サーモウッドのような硬い木材には下穴が必要でした。3mmのキリで下穴開けて、コースレッドをもみました。
根太のピッチが微妙に長かったのと、天板が15mmの兼ね合いで、ちょっと強度に不安が残りました。まぁ、子供が暴れるぐらいは問題無いでしょうけど・・・
もうちょっと根太のピッチを狭くするか、天板を厚くするべきでした。
今度張り替えする時に考えよう。
ホームセンターの天板の在庫が無くなったので、今日はここまでです。

































