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2009年10月 4日

PLC用ノイズフィルター

BL-PST152

amazonで送料込3,005円。


でかい。

分解した強者が居てた。
http://community.phileweb.com/images/entry/119/11916/1L.jpg
どうやら、PLCの使用周波数に最適化されたコイルのようだ。

というわけで、前回ラストの検証で、DL458kbps、UL70kbpsとなっていたところにノイズフィルタを使ってみる。

結果、DL9~11Mbps、UL19~21Mbpsとなった。(驚)
L2回路としては一番良い結果かもしれない。


というわけで、まとめ。ノイズさえなければ、PLCは無線LAN並には使える。
ノイズの原因を特定してフィルタをかませば環境は改善される。ただし、一個1500円のフィルタだが。

2009年10月 1日

PLC

というわけで、PLCアダプタを使ってみた。

ブツはPN-1000HD-S。NTTの商品ですがPanasonicのOEMです。税込価格 15,750円也。


簡単にうちの(電気)環境を説明すると、古築部分(100年ぐらい昔)と新築部分(といっても昭和50年台)が2コ1になっているような家です。

左側が新築、右側が古築。2005年3月30日、家を買って右側部分をリフォーム中の写真。

リフォーム時に右側の古築分を全面改修、その時に分電盤を新設した。

左側がリフォーム部分。右側が新築部分(ヤヤコシイ)

蓋を開けてみる。

右側の分電盤は元々独立していたが、漏電ブレーカーが付いてないので、左側の主幹(60Aの漏電ブレーカー)に並列で繋いでる。というわけで、分電盤は2コあるが、一応、主幹の下でまとまっているということになる。
家は三線式単相。右側の分電を見ればわかると思うが(写真を拡大してね)、赤がL1、黒がL2、白が中性線。交互にL1の回路とL2の回路に別れてるのがよくわかる。
左側の新設した分電盤は上がL1の回路、下がL2の回路となってる(200Vを除く)


新築部分の2F一番奥にサーバールームがあって、そこのHUBにPLCを繋ぐ。
HUBの周辺のコンセントは現用サーバとかあって、整理できないし、とてもじゃないけど、PLC用にコンセントを開けれる状態じゃないので、違うところから延長して、挿してみた。
コイツがL1相のコンセント。


子機側は古築の1F部分に挿してみる。写真はL2相。


さて、ここからが本題。

ノートはDELLのINSPRON 700m。NICはBroadcom 440x 10/100。wifiはIntelPro/Wireless2200BG。OSはXP。
測定方法はeoの網内テストサイト。200Mのプランなのでギガビットなら軽く100Mbps超えるが、ノートはギガビットに対応してない。

有線だとUL、DL共に94Mbps前後。無線だと、DL17Mbps、UL14Mbps。
PLCでL1相の時はDL12~14Mbps、UL40~30Mbps。
L2相の時がDL7~10Mbps、UL15~20Mbps。
色々コンセント変えてテストしてみたが、それなりに使える。ちなみに深夜にテストしてるので洗濯機やエアコン等は動いてない。


問題はPCの傍にあるマルチタップの隣に差した場合。

こういうPCの横でという使い方が一般的と思われるが、この場合はPLC自体のリンクが安定せず、使い物にならない。一応速度測定してみたが、DL458kbps、UL70kbpsとなった。ちなみに、L2の回路なのでさらに条件は悪いです。
マニュアルにはこういう場合はPLC用のノイズフィルターを使えとなっているが、1個で1500円もする代物。とりあえず、amazonでポチってみたので、届いてから後日再テストしてみる。

2009年3月 5日

NEC QX-S716P-EI


NEC QX-S716P-EIが壊れた。突然電源が入らなくなった。


おもむろに蓋を開けてみる。


電源単体で出力を計ってみる。

00.0mV・・・orz


秋月でACアダプタでも買っても良いんだけど、やっぱり買い換えかな・・・

2008年8月 1日

ipv6.2ch.net

いつの間にかIPv6ネイティブな2chができてた。

http://ipv6.2ch.net/

v4だと読み込めるけど書き込めない。

自分がv4かv6かわからない人は↑でチェックできます。(わからん人ってほぼ100% v4)

どうしても踊るひろゆきを拝みたい人は↓で。
http://ipv6.2ch.net.ipv4.sixxs.org/


あぁ・・・eoでv6ってあと5年経っても無理だろなぁ・・・

2008年4月24日

BCM5751

BCM5751のNICをオクでゲット。


vendor ID はBroadcom ですな。。。

XPでメインマシンとして使ってるマシンで、オンボードNIC(nForce4)に高負荷をかけると、CPUはアイドルなのに、動きが非常にモッサリとする事象がでてて、別にNICを挿してみようと思った。

PCI-EのNICといえば、値段で言うとクロシコ、一般的に1000PTなんだけど、あえてこれです。w
まぁ、隠れた人気のあるカードなんですけどね、どうやら、HPでしか手に入らないみたいですが、そこはヤフオク、HP純正じゃなさそうなブツをゲット。けど、BIOSは普通に Hewlett-Packard の表示がありますな。。。謎だ。

お決まりの netperf でテスト。(ジャンボフレーム無しね)
概ね890Mbps。悪くはないんだけど、オンボードで940Mbpsでてたからなぁ。微妙。

BASP(Broadcom Advanced Server Program) を使ってチーミングをしようと思ったんだけど、肝心のソフトをベンダーから落とせない。どうやらOEM先からの供給しかないようだ。つまりバルク品は正攻法では無理っぽい。正規品と3000円位の差だったら正規品を買えばよかった・・・orz

2008年2月15日

NEC Express5800/110Gd メモリ増設

オクで落札したメモリが届いた。DDR2 ECC PC5300 512MB。もちろんML115抜き取り品だw
送料手数料コミコミで2208円。すばらしい世の中だ。


マニュアルによると、デュアルチャンネルに対応させるには1-3か2-4に挿せとの事。
とりあえず、最初っからBANK1に刺さってるので、買って来たメモリはBANK3に。

とりあえず、問題なく1GBは認識。memtestを2周ほどしてみたがエラー無し。でも、memtestの表示はECC NOになってる。
BIOSではECCに関するoptionが無い(たぶん、自動認識)ので自己診断ユーティリティーを立ち上げたら、single bit ECCなんたらって認識されてたので問題ないだろ。
それより、デュアルチャンネルで動いてるかの確認はどうすればいいんだ?
ベンチ取るしかないんか???


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2008年2月11日

NEC Express5800/110Gd


ついに買ってしまった。NTT-Xで送料コミコミ16,070円。HDD付モデルでこの値段。恐ろしい世の中だなぁ。


世間はHPのML115祭りですが、あえて、NECで。
AMDは939で懲りたし、鯖用途にPCI Express x16なんていらないし。

とりあえず、スペック。
CPU:Celeron D 341(2.93GHz)
Mem:512MB DDR2-PC5300 ECC
HDD:80GB SATA2 7200rpm
PCI EXPRESS x8 *1
PCI EXPRESS x4 *1
PCI 32bit/33MHz *2
ChipSet:Intel 3000


とりあえずフタを開けてみる。サーバーというより、普通のPCだよな。


マザーはGIGABYTE GA-5MMSV-RH と書いてある。


HDDは日立。NECの品番でいうと N8150-G204A になるらしい。


シールを剥がすと HDS721680PLA380 という品番であることがわかる。


とりあえず、メモリーはデュアルチャネル対応なので、512MBをもう一枚挿して1GBにしよう。
あと、オンボードでRAID機能(RAID 0,1)があるので、同じHDDをもう一台付けてRAID 1で組んでみようと思う。
#オンボードディスクアレイ機能(LSI Logic Embedded MegaRAID™) ってソフトウェアRAIDだす。。。
#性能次第で、クロシコのハードウェアRAID カードでも挿してみようかな。

あとはお金があれば、CPU交換だな。こいつはFSB 1066まで載るらしい。
Q6600(Stepping G-0以降だとTDP 95W)とかなら3万で売ってるんで、お手軽 quadにするなり、
あるいは省エネ求めて celeron 4x0系(TDP 35W)、これなら、オクで3000円ぐらい。
省エネdualならE1200かE2140あたりか。(TDP 65W)
あと、xeonは3000番台が載るようです。
と、まぁ、色々妄想は膨らみます。

ちなみに、現状で載ってるCeleron D 341はPrescottコアなんでTDP 84Wとなります。
まぁ、しばらくCPUはこれかな・・・

2008年1月17日

[NIC]GbE-PCI2 性能テスト。


amazonで1172*3=3516円也。もっと安いところもあったんだけど、amazonポイントが余ってたので、ポチっとな。
これで、家庭内LANを1000Base-T化するのだ。

さて、なにわともあれベンチマーク。
PC1(P-III 1GHz dual, Intel PRO/1000MT Dual Port Server Adapter(FW82546EB),PCI 32bit/33MHz,FreeBSD6.3)
PC2(P-III 1.05GHz,玄人志向 GbE-PCI2(VIA VT6122),PCI 32bit/33MHz,FreeBSD 6.2)
PC3(Athlon 64 x2 2.25GHz,ASUS A8N-E onboard NIC (nFORCE4),win XP)
HUBはPrincetonのPNP-SW05GE。テストはNetperf(TCP STREAM)で。

\送信側PC1PC2PC3
受信側
PC1-365.1332.3
PC2294.85-318.36
PC3402.32397.99-
*測定値は10回平均値。単位はMbit/sec。
*受信側はnetserver。送信側はnetperf。

PC1,2と比べてPC3のCPUの性能は別次元なんだけど、nvlanの性能が目立つなぁ。
on boardというより、chip内臓だから、バスのロスとかが無くていいのかも。


せっかく64bit/66MHzのPCIバスのマザーがあるので、テストしたかったが、どちらもうまくいかず断念。
jumbo frameを使えば更なる高みに望めるのかも。

2008年1月 2日

LPC-CB-CLGT

リビングに置いているノートPCを無線から有線に変えてみた。もともと内蔵されているNICは蟹のRTL8139の100Base-TXで、コイツの調子が非常に悪く、仕方無しに無線にしていた。ADSLの時はそれでも問題は無かったんだが、FTTHにしてから、無線がボトルネックになってたので、ギ蟹(RTL8169)に交換です。

BUFFALO LPC-CB-CLGTamazonで 2,690円だった。
特にこだわったわけじゃないんだけど、なんとなく安かったのでポチった。


無線の時。
------------------------------------------------------------
測定条件
 精度:高 データタイプ:標準
下り回線
 速度:16.06Mbps (2.008MByte/sec) 測定品質:98.5
上り回線
 速度:22.18Mbps (2.772MByte/sec) 測定品質:96.8
測定者ホスト:xxxx.eonet.ne.jp
測定サーバー:大阪-新町
測定時刻:2008/1/2(Wed) 0:33
------------------------------------------------------------

実はルーターをWebCasterV110からFreeBSDに変えただけで、
上りで3MB/s、下りで2MB/sほど向上してました。
V110の時の数値は去年の11月22日の記事をだうぞ。

で、有線が↓
------------------------------------------------------------
測定条件
 精度:高 データタイプ:標準
下り回線
 速度:54.79Mbps (6.849MByte/sec) 測定品質:98.0
上り回線
 速度:41.53Mbps (5.191MByte/sec) 測定品質:81.7
測定者ホスト:xxxx.eonet.ne.jp
測定サーバー:大阪-新町
測定時刻:2008/1/2(Wed) 0:51
------------------------------------------------------------

うむ。すばらしい。

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2007年12月 4日

[FON]ただ配りキター

「FON」1周年記念で「La Fonera」無償配布
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0712/04/news104.html

さてLa Fonera+の性能チェックでもするか。

2007年11月22日

自宅にFTTHを

というわけで、本日eoを開通しました。普通の100Mタイプです。

早速、速度測定です。
ルーターのWebCasterV110にPPPoEを喋らせています。

=== Radish Network Speed Testing Ver.3.2.2 - Test Report ===
------------------------------------------------------------
測定条件
 精度:高 データタイプ:標準
下り回線
 速度:61.12Mbps (7.640MByte/sec) 測定品質:93.5
上り回線
 速度:28.86Mbps (3.607MByte/sec) 測定品質:98.5
測定者ホスト:**-**-**-**.eonet.ne.jp
測定サーバー:大阪-新町
測定時刻:2007/11/22(Thu) 16:54
------------------------------------------------------------
測定サイト http://netspeed.studio-radish.com/
============================================================

まぁ、V110ではこんなもんでしょうか。avast!(アンチウイルスソフトね)とかskypeとか常駐したままのテストなんで、そのへんいじくれば、もうちょっと、上げれそうだけど、通常の環境を無視してテストしても意味が無いからね。

で、メインのPCはいいとして、リビングに置いているノートの速度が変化無し。FT-STC-Va/gというPCカードを挿して、無線LANで使ってる。APはdd-wrt化したFonera。とりあえず、Radishで測ってみる。

=== Radish Network Speed Testing Ver.3.2.2 - Test Report ===
------------------------------------------------------------
測定条件
 精度:高 データタイプ:標準
下り回線
 速度:1.314Mbps (164.2kByte/sec) 測定品質:93.3
上り回線
 速度:12.31Mbps (1.539MByte/sec) 測定品質:88.4
測定者ホスト:**-**-**-**.eonet.ne.jp
測定サーバー:大阪-新町
測定時刻:2007/11/22(Thu) 17:41
------------------------------------------------------------
測定サイト http://netspeed.studio-radish.com/
============================================================

1.3Mbpsって・・・・ΣΣ(゚д゚lll)ガガーン ! どうりでローカルのhttpdを見に行ったときも遅いはずだ。
というわけで、取り出しましたWebCasetr AP-54gとFoneraを入れ替えてみる。適当に設定してると、SuperGをサポートしてるみたいだ。FT-STC-Va/gはサポートしてないようなので、。FT-STC-Sa/gに換えてみよう。

=== Radish Network Speed Testing Ver.3.2.2 - Test Report ===
------------------------------------------------------------
測定条件
 精度:高 データタイプ:標準
下り回線
 速度:12.96Mbps (1.619MByte/sec) 測定品質:96.8
上り回線
 速度:20.00Mbps (2.499MByte/sec) 測定品質:95.8
測定者ホスト:**-**-**-**.eonet.ne.jp
測定サーバー:大阪-新町
測定時刻:2007/11/22(Thu) 20:21
------------------------------------------------------------
測定サイト http://netspeed.studio-radish.com/
============================================================


うーん、DLが10倍。ULも2倍近い。ちなみに、条件はFoneraと同じでWPA-PSK。仕方が無いFoneraはおもちゃだ、この際、バッサリと諦めよう。誰か、コレいらない?

2007年10月 5日

Yahoo ADSL

実は自分はヘビーなYAHOO BBユーザーです。
YAHOO ADSLに加入したのが2002年1月。もちろん、ADSL、VOIPモデム共に買取。
最初に加入してから2回ほど引っ越しましたが、買取だったため、ずーっとYAHOO。

が、突然、ADSLモデムがお亡くなりになりました。(2007/10/3 p.m.11頃)
ちょうど、自宅サーバーでApacheを立ち上げて、外部に公開するにあたって、DDNSで名前を取って、IP登録した瞬間にご臨終されました。

ADSLモデムが2万4600円。VOIPモデムが6720円。計3万1320円。5年9ヶ月=69ヶ月。
31320/69=約454円。今、8Mのモデムをレンタルしたら、724円。
5年前に、買取を選択した俺は正解だったな。

って思ってたんだけど、速度測定してびっくり。新しいモデムの方は約3割程速度が上がってます・・・orz
速度測定サイトはRadish(大阪)です。

まず、過去のデーターから。









datedownloadupload
2006/4/21(Fri) 15:321.896Mbps (237.0kByte/sec)523.9kbps (65.49kByte/sec)
2006/4/21(Fri) 16:151.897Mbps (237.2kByte/sec)524.1kbps (65.51kByte/sec)
2006/10/29(Sun) 9:541.816Mbps (226.9kByte/sec)550.8kbps (68.86kByte/sec)
2006/11/3(Fri) 16:381.811Mbps (226.3kByte/sec)550.8kbps (68.85kByte/sec)
2007/5/13(Sun) 17:301.734Mbps (216.7kByte/sec)523.4kbps (65.42kByte/sec)
2007/9/29(Sat) 23:342.015Mbps (251.8kByte/sec)524.7kbps (65.59kByte/sec)
2007/10/5(Fri) 23:092.599Mbps (324.8kByte/sec)794.8kbps (99.35kByte/sec)

大体1.8Mbpsで落ち着いてたのに、先月計ったら、2Mの大台に。
たしか、自宅サーバーを導入して、家庭内LANの環境を変えてみたので、測定したんだっけな。
まぁ、Yahooの速度が変化するようなことはしてないんだけど。今思えば、壊れる前兆だったのかな?
この時点では、横置きモデムってAnnexAなので、だれかご近所さんがISDN解約したのかもって思ってたよ。

で、新型のトリオモデムですよ。AnnexC対応ですよ。軽く2.6Mbpsですよ。自己記録更新です。
あと、旧の横置きモデムって10Base-Tだったのね。今回は100Base-TX、それもあるのかもしれない。


何も考えずに、旧のモデムと置き換える。モデムの裏にLAN portが4つある。うげー、ルーター内臓かよ。けど、とりあえず、繋いで見る。。。あ、動いた。
クライアントでは問題なく動作したが、自宅サーバーが外から見えない。おそらく、NATが多段になったせいだ。これではUPnPもうまくいかないかもしれない。とりあえず、ルーターを殺そう。
http://172.16.255.254/でuser/user。設定画面に入って、NATを停止する。UPnPの設定もあったが、なんとなく、有効のままにしておこう。
とりあえず、これで元の環境に戻せた。

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2007年9月 9日

衝動買い、その後。

とりあえず、SCSI RAIDカードがあるみたいなのでRAIDを構築。
Mylex DAC1164PのOEM品と思われる。PCI 64bitに刺さってる。Ultra160を2ch構築できるらしい。
オンボードでAdaptec SCSI-AIC7899 Ultra160x2chもあるんだけどな・・・。SCSIだらけ。。。

送られてきたHDDは18.1Gが10台。ホットスワップベイには6台しか実装できないので18.1*6=108.6G。6台でRAID5を構築するので、108.6*5/6=90.5Gのはずだが、結果、84.683GのLogical Driveが出来ました。。。。
表記は18.1Gなんだけど、BIOSで認識させると、16.938Gなのよね。これで計算すると84.69Gだから、まぁ、こんなもんか。


とりあえず、あまり深く考えずに、FreeBSDでも入れて、ホームサーバーにしてみようと思う。
もう、7年も昔のサーバーだ、ドライバーでハマる事もないだろう。

久々にhttp://www.jp.freebsd.org/を開いてみる。ぉぉ、6.2?もうそんなのか・・・
最近はインストーラーが付いてて、簡単にインストールできるみたいで、あっけなく終わった。

さぁ、問題は設定だ。
とりあえず、kernelをいじる。リビルドに思ってた以上に時間がかかる、P3-1G*2ってこんなもんか。
もしかするとFSB133がネックになってるのかもしれない。
次はBINDの設定。少々ハマったが、結局はtypoが原因だった...orz。
で、次はsamba。。。設定の前に、samba3のインストールでコケる・・・orz。←いまここ

で、次は(以下予定)
家庭内LANの設定の見直し、現状でDHCPなのを固定にかえる。
DHCPで取得するのはM1000だけにして、後のマシンは固定。

で、とりあえず、NASを。。。

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2007年9月 6日

衝動買い

NEC Express 5800/120Le

7年程型遅れのサーバーです。

妊娠しているコンデンサは見当たらず。。。


スペックは
CPU: Pentium !!! 1GHz(133*7.5)のデュアル
Mem: 1GB(256*4)
ON BOARD SCSI: Adaptec SCSI-AIC7899 Ultra160x2ch
SCSI RAID: Mylex DAC1164P
HDD: 80ピン SCA 18.1G Ultra160 10,000rpmを6台。予備に4台(うち3台はアヤシイけどね)。
DAT: HP C5713A DDS-4 6連装
PS: DELTA DPS-350AB *2でリタンダント構成

ヤフオクで送料込みで1.3万。

サーバーのお勉強に買ってみた。
メモリーが最大4GBまでいけるらしいので、安く手に入りそうだったら4GBにしてもいいかと思うけど
PC133 SD-RAM ECC Registerdの1GBって流通量少ないみたいで、あんまり安くないのねん。

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2007年5月16日

La Fonera その6

さて、無線APとしては問題なく動いてるFoneraですが、特に目的も無く弄りたくなってきます。

というわけで、王道のFAN取り付けです。
カバーに穴開けてFANを乗せてみました。

FANにはDC12V 0.12Aと書いてありましたが、5Vを給電しています。
まぁ、もともと、CPUクーラー用なので静かですが、5Vで動かすことによって、さらに静かです。
で、効果なんですが、最高です。15分も動かすと、熱くて触れなかったヒートシンクが、ヒンヤリしています。

で、弄ったついでに、アンテナを増設して、ダイバーシティー化です。(これも王道ハック)

アンテナはcoregaのダメダメ無線ルーターからゲット。
ダイバーシティー化の設定は
Wireless > Basic Settings > Diversity を Enabled にすればOK。

完成図。

FANの効果は覿面だったけど、ダイバーシティー化はあまり分からない。
もともと綺麗に受信できてたからなぁ。。。今度外に行って試してみよう・・・

2007年5月13日

La Fonera その5

さて、DD-WRT化したFoneraの設定編です。

自宅のネットワーク環境が
YBB ADSLモデム→VOIPアダプタ→WebcasterV110(192.168.1.1)→PC
DHCPは192.168.10~99まで払い出す設定です。

現状はV110に「Web Caster FT-STC-Va/g」というカードを挿して無線APにしていますが、
Foneraを無線APとして使う方向でいきます。


さて、DD-WRT化された初期状態では有線接続が禁止されているらしいので、無線経由でアクセスします。
#俺の場合は初期状態のIP 192.168.1.1がルーターとかぶっているので、WANポートには何も挿しません。DHCPでIPとってくれるらしいけど、なんかうまくいかない。
と、その前に、Foneraの裏にリセットスイッチがあるので20秒ほど長押しして、設定をクリアします。
SSIDは「dd-wrt」。セキュリティは無しです。
接続できたら http://192.168.1.1/ で設定画面に入ります。root/adminです。


暗号化とかは後回しで、まず、ブリッジモードの設定ですが
Setup→Basic Setup→
   WAN Setup→WAN Connection Type→Connection Type を Disabled に。
   Network Setup→Router IP→Local IP Address を 192.168.1.9 に。
      →Network Address Server Settings (DHCP)→DHCP Type を DHCP Server に。(たぶん、初期値のままでOK)
      →Network Address Server Settings (DHCP)→DHCP Server を Disable に。

ここで、「Save Settings」を押すとFoneraは再起動します。再起動時にはブリッジモードになっているので、WANにLANケーブルを挿します。設定のアドレスも変わっているのでhttp://192.168.1.9/で設定画面に入ります。

これで、OKです。

wikiには
Wireless→Basic Settings
   Wireless Mode: AP
   Network Configuration: Bridged.
と書いていましたが、リブート後確認したらは設定できてました。

あと、
Security→Firewall Protection→SPI Firewall を Disable に、
と書いてありましたが、Enableでも動作してます。(もちろん有線で設定画面にアクセスできます)

#ファームのバージョンで違いがあるのかもしれない。


とりあえず、ここまでで、ブリッジ化完了。


さぁて、こまかな設定をする前に、2007-0511がリリースされたみたいなので、入れてみよう。(w
まず、fonera-firmware.binを落としてくる。
で、Web設定画面で
Administration→Firmware Upgrade→
   Please select a file to upgradeのところで、ファイルを指定して、「Upgrade」ボタンを押す。
コーヒーを飲む。
終わり。

終わったら、再起動かかって、リロードするので右上のところに"DD-WRT v24 Beta (05/11/07) std"って書いてあったら成功です。


さて、こまかな設定に入ります。
Setup→Basic Setup→Time Settings
時刻設定です。日本はUTC+9:00です。
ybbユーザーは"ntp.bbtec.net"が使えます。(まぁ、親は福岡大だったりするんだけど)

Wireless→Basic Settings (無線の基本設定)
   Regulatory Domain を Japan に。
   Wireless Network Name (SSID) は お好みに。
Wireless→Wireless Security (無線のセキュリティ)
   Security Mode は お好みで。(今回はWPA Personalを選択。WPA-pskね。)
   WPA Algorithms は TKIP
   WPA Shared Key は (8~63文字の半角英数字)で。

まぁ、イロイロ選べるんだが、104bit WEPは1分少々でクラックできるらしいので、却下。
自宅はM1000を使うので、WPA-PSKでいこうかと。
某氏はMAC アドレスフィルタリングが出来ないと言ってましたが、2007-0511のファームはOKでした。(^^)v
というわけで、MACアドレス フィルタリングですけど、
Wireless→MAC Filter
   Use Filter を Enable
   Filter Mode を Permit only clients listed to access the wireless network (設定したMACアドレスのみ接続可)
で、「Edit MAC Filter List」のボタンを押して、MACアドレスを設定。
無線LANはこのへんでOK。

あと、dd-wrtにアクセスするためのuser/passも変更しておく。
Administration→Management→Router Password
ここで変更できます。

で、最後に設定のバックアップです。ある程度安定して運営できる設定が出来たら
Administration→Backupの「Backup」ボタンで出来ます。

2007年5月 4日

La Fonera その4

さて、やっとこさDD-WRT化なんだけど、

まず下準備
PCを2台用意。(1台でできるとおもうけど、ハマる人多いみたい)
1台目はシリアルコンソール用にteratermでも入れましょう。
2台目はTFTPdを入れたマシンでIPは192.168.1.1に設定しておきましょう。LANケーブルはFONと接続。
deamonはXP用ならこんなのあります。95用ならこっち
続いて、配布元からファームを落としてきてTFTPのディレクトリに入れておく。
まとめサイトでは2007-0416あたりを勧めてたが、何も考えず、2007-0502をチョイス(w


まず、コピペ。


ip_address -l 192.168.1.2/24 -h 192.168.1.1
fis init
load -r -v -b 0x80041000 root.fs
fis create -b 0x80041000 -f 0xA8030000 -l 0x002C0000 -e 0x00000000 rootfs
load -r -v -b 0x80041000 vmlinux.bin.l7
fis create -r 0x80041000 -e 0x80041000 -l 0x000E0000 vmlinux.bin.l7
fis create -f 0xA83D0000 -l 0x00010000 -n nvram
reset
これを1台目のPCのnotepadにでもコピペしておきます。


FONの電源を入れると。。。

+PHY ID is 0022:5521
Ethernet eth0: MAC address 00:18:84:**:**:**
IP: 0.0.0.0/255.255.255.255, Gateway: 0.0.0.0
Default server: 0.0.0.0

RedBoot(tm) bootstrap and debug environment [ROMRAM]
Non-certified release, version v1.3.0 - built 16:57:58, Aug 7 2006

Copyright (C) 2000, 2001, 2002, 2003, 2004 Red Hat, Inc.

Board: ap51
RAM: 0x80000000-0x81000000, [0x80040450-0x80fe1000] available
FLASH: 0xa8000000 - 0xa87f0000, 128 blocks of 0x00010000 bytes each.
== Executing boot script in 1.000 seconds - enter ^C to abort

ここですかさずCtrl-Cを押す・・・と、
^C
RedBoot>

とプロンプトが出てきます。。。のでnotepadからまず、1行目をコピーしてきて貼ってリターン。
#teratermならマウスの右クリックで貼れます。

RedBoot> ip_address -l 192.168.1.2/24 -h 192.168.1.1
IP: 192.168.1.2/255.255.255.0, Gateway: 0.0.0.0
Default server: 192.168.1.1


次に2行目コピペ。途中yes/noをきかれますので y リターンで。

RedBoot> fis init
About to initialize [format] FLASH image system - continue (y/n)? y
*** Initialize FLASH Image System
... Erase from 0xa87e0000-0xa87f0000: .
... Program from 0x80ff0000-0x81000000 at 0xa87e0000: .


次に3行目コピペ。

RedBoot> load -r -v -b 0x80041000 root.fs
Using default protocol (TFTP)
|
Raw file loaded 0x80041000-0x802f5fff, assumed entry at 0x80041000


次に4行目コピペ。

RedBoot> fis create -b 0x80041000 -f 0xA8030000 -l 0x002C0000 -e 0x00000000 rootfs
... Erase from 0xa8030000-0xa82f0000: ............................................
... Program from 0x80041000-0x80301000 at 0xa8030000: ............................................
... Erase from 0xa87e0000-0xa87f0000: .
... Program from 0x80ff0000-0x81000000 at 0xa87e0000: .


次に5行目コピペ。

RedBoot> load -r -v -b 0x80041000 vmlinux.bin.l7
Using default protocol (TFTP)
-
Raw file loaded 0x80041000-0x80100fff, assumed entry at 0x80041000


次に6行目コピペ。

RedBoot> fis create -r 0x80041000 -e 0x80041000 -l 0x000E0000 vmlinux.bin.l7
... Erase from 0xa82f0000-0xa83d0000: ..............
... Program from 0x80041000-0x80101000 at 0xa82f0000: ............
... Erase from 0xa87e0000-0xa87f0000: .
... Program from 0x80ff0000-0x81000000 at 0xa87e0000: .


次に7行目コピペ。

RedBoot> fis create -f 0xA83D0000 -l 0x00010000 -n nvram
... Erase from 0xa87e0000-0xa87f0000: .
... Program from 0x80ff0000-0x81000000 at 0xa87e0000: .


次に8行目コピペ。

RedBoot> reset

で、再起動するので、ほっとくと・・・・

+PHY ID is 0022:5521
Ethernet eth0: MAC address 00:18:84:**:**:**
IP: 0.0.0.0/255.255.255.255, Gateway: 0.0.0.0
Default server: 0.0.0.0

RedBoot(tm) bootstrap and debug environment [ROMRAM]
Non-certified release, version v1.3.0 - built 16:57:58, Aug 7 2006

Copyright (C) 2000, 2001, 2002, 2003, 2004 Red Hat, Inc.

Board: ap51
RAM: 0x80000000-0x81000000, [0x80040450-0x80fe1000] available
FLASH: 0xa8000000 - 0xa87f0000, 128 blocks of 0x00010000 bytes each.
== Executing boot script in 1.000 seconds - enter ^C to abort
RedBoot> fis load -l vmlinux.bin.l7
Image loaded from 0x80041000-0x802aa085
RedBoot> exec
Now booting linux kernel:
Base address 0x80030000 Entry 0x80041000
Cmdline :
!ミ#)3\Jオbゥウ3滴>袗R諍朿佖B燃"狼1ィ rサ屓2ケ=フ)2ケ=!・"楡"!!9)刔)b!績7+9:c1
・・・・・・・・・以下略
と宇宙語を話してきたら成功です。

文字化けはDD-WRTが立ち上がると、ボーレートが115200に変更されるためだ。

teratermを115200/8-n-1に変更すると、dhcpを取ろうとがんばってる悪魔が居てるが、
無視してリタンキーを押すとログイン画面になるのでログイン。
userはroot。passはadminだ。

DD-WRT v24 std (c) 2007 NewMedia-NET GmbH
Release: 05/02/07 (SVN revision: 6916)

DD-WRT login: root
Password: admin
==========================================================

____ ___ __ ______ _____ ____ _ _
| _ \| _ \ \ \ / / _ \_ _| __ _|___ \| || |
|| | || ||____\ \ /\ / /| |_) || | \ \ / / __) | || |_
||_| ||_||_____\ V V / | _ < | | \ V / / __/|__ _|
|___/|___/ \_/\_/ |_| \_\|_| \_/ |_____| |_|

DD-WRT v24
http://www.dd-wrt.com

==========================================================
Jan 1 00:03:36 login[359]: root login on 'console'


BusyBox v1.4.2 (2007-05-02 19:08:51 CEST) Built-in shell (ash)
Enter 'help' for a list of built-in commands.

~ #


はい、お疲れ<俺。

続きを読む "La Fonera その4" »

La Fonera その3


秋月電子で、ADM3202ANを買った。
昨日のPM14:30頃ポチっとネット注文。今日のPM14:30頃、佐川急便で到着。
GW中だってのに、すばらしい世の中だな。

で、このページを参考に

↑を作ってみる。

まぁ、見れば分かると思いますが、一応補足すると
Fon側から
Vccが16pin
Gndが15pin
Txdが10pin
Rxdが9pin
で、シリアル側ですけど
7pinをDsub9の3pin(クロスケーブル使う時は2pin)
8pinをDsub9の2pin(クロスケーブル使う時は3pin)
です。(↑クロスの話は間違ってたらスマソ)


で、こんな感じ。

とりあえず、TeraTermを立ち上げて、Fonの電源を入れてみる。

おおおおお。

とりあえず、第一関門突破。
おつかれ<俺

2007年5月 3日

La Fonera その2


FONのピン配置(修正済みです)

Dsub-9pinのピン配置

で、レベルコンバートしなくても、動くことがあるという話を某氏から聞きとりあえず、結線してみた。

(注:この写真の結線は間違ってます)
・・・動かない

TxdとRxdをテレコにしてみよう・・・動かない...orz

素直にレベルコンバーター作ろうか。。。

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2007年4月22日

La Fonera その1

La Foneraキタ。

これが送料込みで945円なんだから、すばらしい世の中だな。
思ったより小さめ。(M1000とくらべてみよう)


そして、電源も入れずにおもむろに分解。


よだれ垂らしながら、何かを差し込んで・・・・


さぁ、PCと繋ごうと思ったら、シリアル挿すとこねぇぇええ...orz
最近のPCはシリアル付いてないのね。付いてるのがアタリマエと思ってた。
押入れからシリアル付きのノートPC引っ張り出してこないとダメだね・・・

今日はここまで

2006年6月18日

無防備なWindowsは3分でウイルスに感染する?

元記事:
http://www.dosv.jp/feature/0606/16.htm

具体的に言うと、ネットワークにつなげた状態で、サービスパック無しの無印XPのCDを使ってインストールすると、インストール完了時にはすでにウィルス感染済みPCが出来上がってしまうとことなんだけど。
これ、昔から感づいていたんだけど、やっぱり事実だったのね。。。
今回の実験ではLSASS のバッファオーバーランの脆弱性MS04-011)を突いたワームが感染したみたいです。
オーバーフローを利用したワームはCodeRedがメジャーにしましたね。コレはIISを起動していないと感染しませんでしたけどね。
#CodeRed→CodeRed2→Nimdaと極悪な流れを作った元祖様です。

2006年4月30日

家庭内LAN

休日に時間があったので構築してみた。
Y!BB 8M
今の家に引っ越してきたときから、頭の中で構想していたんだけど、
なかなか時間が無くてできていなかった。

現状はYahooの8MのADSL+BB phone(両方買取モデム)という環境で、ルーター無し。
こないだ、BフレッツF100の廃止の工事に行ったときに、もういらないからもって帰ってくれと、
コレガの無線ルーターを頂いたので、そいつを使ってみた。
#昔、F100の入会キャンペーンでばら撒いてたブツです。今のプレミアムにはルーター(CTUね)が標準で付いているので、最近はばら撒いてないですね。ちなみに、F100→プレミアムの品目変更の時は無線アクセスポイントとして活躍します。

さて、自宅はADSLサービスなので、電話のプレートから線がごちゃごちゃ出てて、雑然としていたんですが、今回はすべて天井裏に納めてしまいました。

どう?電話屋の自宅らしい?(w

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2006年4月22日

telnet

覚書です。
PC変えるごとに設定方法をググるのめんどいんで。


とあるサーバーへtelnetをしてみようと思う。
port23が開いているわけじゃないんで、SSHを経由する方法をとる。
#もちろんそのサーバーでsshdが動いてること。

まず、telnetをするためのソフトの準備。
いわずと知れたTeraTem。そしてそれの日本語化
#TeraTermは日本人が開発者なんだけどね。
で、SSH用にTeraTermに日本語版拡張モジュールを組み込む。(組み込むと立ち上げが楽。)

基本的にTeraTermをインストールして、後のファイルは上書きでOK。
拡張モジュールは環境変数"TERATERM_EXTENSIONS"を"1"にする必要があります。
DOSのコマンドで言うSET TERATERM_EXTENSIONS=1というヤツですな。
XPの場合はマイコンピュータのプロパティで詳細設定→環境変数で設定できます。
#自動でやってくれるソフトもあります。

つぎにSSH鍵の準備。
サーバーにログインできる状態であればサーバーのコマンド使って鍵を生成すればいいんだけど
それができないからSSHの準備しているわけなんで、windowsの端末で作る方法です。

SSH Clientがwin32に移植されているので、ssh-1.2.14-win32bin.zipを落としてきます。
で、こいつも環境変数が必要です。
とりあえず、SET HOME=c:\home\でもしておきましょう。(ディレクトリも作ってね)


って、ここまで書いてて知ったんだけど、
TeraTermProの次期バージョンでUTF-8 TeraTermProってのがあって、
TTSSH等を組み込んだフルパッケージで頒布されているらしい。。。ショックだ。
keyの生成も簡単にできてしまう・・・打つ出し脳


コレ使えば簡単だな。
というわけで、identity.pubをFTPでuploadしてauthorized_keysにrenameすれば、ほら。
一応書いておくと
設定→SSHキー生成
キーの種類をRSA1にして、パスフレーズを二回入れて、公開キーと秘密キーを保存。
これで、あとは上のとおり。


はぁ、この1時間はなんだったんだ・・・
世の中便利になったもんだ。

2006年4月 2日

MOVABLE TYPE

ここ5年ぐらいwebの世界から離れていたので、blogってなに?みたいなレベルなんだけど、とりあえず、ぼちぼちと始めてみようと思う。
サイトの管理者に無理言ってMovableTypeを導入していただきました。Much obliged. >matu'ko san

CSSを触るのも5年ぶり。もうTEXT EDITORでいじる時代じゃないのね・・・
けどまぁ、ぼちぼちと、いじっていこうと思う。