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2009年10月 6日

Upgrading Dovecot v1.1 to v1.2

覚え書き
#portupgrade /usr/ports/mail/dovecot


Upgrading 'dovecot-1.1.16' to 'dovecot-1.2.4_1'

#/usr/local/etc/rc.d/dovecot start
Error: Error in configuration file /usr/local/etc/dovecot.conf line 538: Unknown setting: login_greeting_capability
Fatal: Invalid configuration in /usr/local/etc/dovecot.conf
Error: Error in configuration file /usr/local/etc/dovecot.conf line 538: Unknown setting: login_greeting_capability
Fatal: Invalid configuration in /usr/local/etc/dovecot.conf
Error: Error in configuration file /usr/local/etc/dovecot.conf line 538: Unknown setting: login_greeting_capability
Fatal: Invalid configuration in /usr/local/etc/dovecot.conf
usage: install [-bCcpSsv] [-B suffix] [-f flags] [-g group] [-m mode]
[-o owner] file1 file2
install [-bCcpSsv] [-B suffix] [-f flags] [-g group] [-m mode]
[-o owner] file1 ... fileN directory
install -d [-v] [-g group] [-m mode] [-o owner] directory ...
install: -m: Invalid argument

となって起動出来ないので、

#vi /usr/local/etc/dovecot.conf


login_greeting_capability = yes

この行をコメント

#login_greeting_capability = yes

これでOK


為になるページ
http://wiki.dovecot.org/Upgrading/1.2

2009年10月 4日

PLC用ノイズフィルター

BL-PST152

amazonで送料込3,005円。


でかい。

分解した強者が居てた。
http://community.phileweb.com/images/entry/119/11916/1L.jpg
どうやら、PLCの使用周波数に最適化されたコイルのようだ。

というわけで、前回ラストの検証で、DL458kbps、UL70kbpsとなっていたところにノイズフィルタを使ってみる。

結果、DL9~11Mbps、UL19~21Mbpsとなった。(驚)
L2回路としては一番良い結果かもしれない。


というわけで、まとめ。ノイズさえなければ、PLCは無線LAN並には使える。
ノイズの原因を特定してフィルタをかませば環境は改善される。ただし、一個1500円のフィルタだが。

2009年10月 1日

PLC

というわけで、PLCアダプタを使ってみた。

ブツはPN-1000HD-S。NTTの商品ですがPanasonicのOEMです。税込価格 15,750円也。


簡単にうちの(電気)環境を説明すると、古築部分(100年ぐらい昔)と新築部分(といっても昭和50年台)が2コ1になっているような家です。

左側が新築、右側が古築。2005年3月30日、家を買って右側部分をリフォーム中の写真。

リフォーム時に右側の古築分を全面改修、その時に分電盤を新設した。

左側がリフォーム部分。右側が新築部分(ヤヤコシイ)

蓋を開けてみる。

右側の分電盤は元々独立していたが、漏電ブレーカーが付いてないので、左側の主幹(60Aの漏電ブレーカー)に並列で繋いでる。というわけで、分電盤は2コあるが、一応、主幹の下でまとまっているということになる。
家は三線式単相。右側の分電を見ればわかると思うが(写真を拡大してね)、赤がL1、黒がL2、白が中性線。交互にL1の回路とL2の回路に別れてるのがよくわかる。
左側の新設した分電盤は上がL1の回路、下がL2の回路となってる(200Vを除く)


新築部分の2F一番奥にサーバールームがあって、そこのHUBにPLCを繋ぐ。
HUBの周辺のコンセントは現用サーバとかあって、整理できないし、とてもじゃないけど、PLC用にコンセントを開けれる状態じゃないので、違うところから延長して、挿してみた。
コイツがL1相のコンセント。


子機側は古築の1F部分に挿してみる。写真はL2相。


さて、ここからが本題。

ノートはDELLのINSPRON 700m。NICはBroadcom 440x 10/100。wifiはIntelPro/Wireless2200BG。OSはXP。
測定方法はeoの網内テストサイト。200Mのプランなのでギガビットなら軽く100Mbps超えるが、ノートはギガビットに対応してない。

有線だとUL、DL共に94Mbps前後。無線だと、DL17Mbps、UL14Mbps。
PLCでL1相の時はDL12~14Mbps、UL40~30Mbps。
L2相の時がDL7~10Mbps、UL15~20Mbps。
色々コンセント変えてテストしてみたが、それなりに使える。ちなみに深夜にテストしてるので洗濯機やエアコン等は動いてない。


問題はPCの傍にあるマルチタップの隣に差した場合。

こういうPCの横でという使い方が一般的と思われるが、この場合はPLC自体のリンクが安定せず、使い物にならない。一応速度測定してみたが、DL458kbps、UL70kbpsとなった。ちなみに、L2の回路なのでさらに条件は悪いです。
マニュアルにはこういう場合はPLC用のノイズフィルターを使えとなっているが、1個で1500円もする代物。とりあえず、amazonでポチってみたので、届いてから後日再テストしてみる。