月刊少年ジャンプ休刊
出版不況と多メディア化の流れは、ついに月刊漫画誌を代表するブランドまで飲み込んだ。集英社の月刊少年ジャンプが6月発売の7月号で休刊へ。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0702/23/news086.html
まぁ、月ジャンってあんまり面白くなかったし、仕方ないかなぁと思うけど、休刊はちょっとさびしい気がします。
なんか読んでて、コロコロとかボンボンレベルの連載が多く、つまらない内容でしたな。まぁ、ここ数年は読んでないんですけど。
俺が月刊誌に求めるのはクオリティーの高さです。ストーリーの作りこみ、画の書き込み等。その点アフターヌーンはイイ!このレベルのクオリティーでこそ月刊誌と言える。(まぁ、このへんは俺の好みなんだが)
週ジャンの方が月ジャンより、質がいいのは、集英社の力の入れ方だと思うし、売れないのは購買層の選定ミスと思う。月400円も子供が出すと思っているのか?逆に400円出しても買いたいと子供に思わせる内容なのか?アフタヌーンの内容は子供受けしない。けど、月650円を惜しまない購買層だ(最近のフィギアのオマケとかは非常にウザイけどな)。今のところ購買している月刊誌はアフタヌーンだけだな。
ちなみに、他に購買している雑誌は
週刊はジャンプ・マガジン・ヤンジャン・モーニング・バンチ
隔週でイブニング
一時期ヤンマガも買ってたが、立ち読みで済ますようにしている・・・




