衝動買い、その後。
とりあえず、SCSI RAIDカードがあるみたいなのでRAIDを構築。
Mylex DAC1164PのOEM品と思われる。PCI 64bitに刺さってる。Ultra160を2ch構築できるらしい。
オンボードでAdaptec SCSI-AIC7899 Ultra160x2chもあるんだけどな・・・。SCSIだらけ。。。
送られてきたHDDは18.1Gが10台。ホットスワップベイには6台しか実装できないので18.1*6=108.6G。6台でRAID5を構築するので、108.6*5/6=90.5Gのはずだが、結果、84.683GのLogical Driveが出来ました。。。。
表記は18.1Gなんだけど、BIOSで認識させると、16.938Gなのよね。これで計算すると84.69Gだから、まぁ、こんなもんか。
とりあえず、あまり深く考えずに、FreeBSDでも入れて、ホームサーバーにしてみようと思う。
もう、7年も昔のサーバーだ、ドライバーでハマる事もないだろう。
久々にhttp://www.jp.freebsd.org/を開いてみる。ぉぉ、6.2?もうそんなのか・・・
最近はインストーラーが付いてて、簡単にインストールできるみたいで、あっけなく終わった。
さぁ、問題は設定だ。
とりあえず、kernelをいじる。リビルドに思ってた以上に時間がかかる、P3-1G*2ってこんなもんか。
もしかするとFSB133がネックになってるのかもしれない。
次はBINDの設定。少々ハマったが、結局はtypoが原因だった...orz。
で、次はsamba。。。設定の前に、samba3のインストールでコケる・・・orz。←いまここ
で、次は(以下予定)
家庭内LANの設定の見直し、現状でDHCPなのを固定にかえる。
DHCPで取得するのはM1000だけにして、後のマシンは固定。
で、とりあえず、NASを。。。
どうでもいいけど、送られてきたHDDの中に、今は無きQuantumのドライブがあって、どこをどう見てもSCSI IDの設定のJumperが無いのよね。どうやらSCA(80pin)仕様のドライブだけSCAMを装備しているらしくて、ちょっと悩んだ。たしかに、ホットスワップ用ならSCAMはあったほうが楽だもんな。
あと、seagateのOEMと思われる、st336607lcというドライブがあった。この品番で検索をかけると、Ultra320の36GBらしいんだが、BIOSではどんなにがんばっても16.938G。イロイロ調べてみると、
NECの旧18GB用のリペアパーツなので、容量が18GBに制限されているらしい。。。品番ぐらい変えろよ、おい。けど、Ultla320対応はしてるらしいです。