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HITACHI製CTU

さて、fonelaガラミの話題が続いたが、ここでちと違う話題をひとつ。

NTT西日本が提供するフレッツ・プレミアムについてくるCTUという機械の話。
俺が知っている限りで、住友製と日立製があるけど、今回は日立製。
CTUにも二種類あって、最初の頃は「2004W」という品番を使っていたのだが、いつの間にか「100M」という品番に変わってた。
日立製の2004Wと100Mの違いは、外見ではほとんどわからない。(ちなみに100Mから壁掛設置対応)
DC INが12V(0.5A)→3.3V(1.5A)に変更されたのが大きな違いだ。

というわけで、ばらして基盤を見てみる。

hitachi_2004w_表
2004W 表
hitachi_2004w_裏
2004W 裏
hitachi_100M_表
100M 表
hitachi_100M_裏
100M 裏

CPUにはINTEL FWIXP425BDと印刷されている。どうやらIXP425(533MHz)というチップらしい。
RAMはSAMSUNGのK4S561632E-TC75(2004W) / K4S561632H-UC75(100M)が表と裏に一枚ずつ計2枚実装されている。どちらも32MBのSDRAMのようだ。(2枚で64MB)
FLASHはINTEL TE28F128(16MB)
もちろん中身はlinuxです。GPLなんで、日立に請求すれば実費でCD-ROMを送ってもらえます。

IPv6ルーターということで、もっと高価な商品かと思ってたんですけど、それほど高額なルーターではなさそうですね。。。

ちなみに、地域IP網内のテスト時は住友製より、日立製の方が数値がいいです。
暇を見つけて住友製も今度ばらしてみます。

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