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ひかり電話に対する考察

ひかり電話というものはIP電話です。まず、コレ大前提。
なので、一般には公開されていませんが、通称「裏番」とよばれる、番号を持っています。
で、番号ポータビリティー(以下番P)という技術は簡単に言うと、転送電話です。
たとえば、03-1234-5678という固定電話の番号をひかり電話(裏番050-9876-5432とすると)に番Pした時、03-1234-5678に着信があれば、即050-9876-5432に転送してやるのが、番Pという仕組みです。

なので、固定電話の番号を使える(つまり番P)といったメリット以外は、実は一般のIP電話とかわらないのです。
#細かく言うと通話品質(音質・遅延等)が050番より上ですが。

もし、番号にこだわらないのであれば050番を自宅でメインとして利用するのもアリです。
今時、携帯ない家の方が珍しいですし、こっちのIP電話の方が提携プロバイダー間との無料通話があったりして、なにかとお得です。

オフィス等で必要であれば、ISDN一本引いて、あとはBフレでIP電話化してしまいましょう。
(まぁ、規模にもよりますが、ひかり電話オフィスタイプとかでまかなえる規模?)
ISDNは非常に信頼性高いし、2ch使えるしね。あとはOCN .Phone Officeを導入しましょう。
一般的にオフィス向けにIP電話を導入するときはOCNが多いです。なので、取引相手がIP電話を導入していれば、無料通話になる可能性は高いです。もし、全国に支店がまたがる場合は、支店に導入知れば支店間通話も無料になってお得です。

昔から使ってる代表番号はISDNでのこして、後はきれいさっぱり050に移行です。
最近は↓こんなマークで広告打つのが流行です。(w

まぁ、まとめると、「ひかり電話イラネーヨ」となります。
けど、IP電話はこれからの主流です。FMC(Fixed Mobile Convergence)もぼちぼち始まろうとしてます。
#FMCについては、そのうち詳しく書こうと思ってます。
IP携帯も自営では実用レベルになってますしね。

あ、わすれてた。110番とか使えねーな。
まぁ、これは携帯で代用するということで。

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