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輻輳・最終版

http://www.ntt-east.co.jp/t/support/trou/trou_060922_g.html

弊社では19日以降原因究明に努め、19日については、呼制御サーバにおける一部サービス機能の処理増加に伴うソフトウェア不具合により、呼制御サーバの輻輳が発生し、その影響で更に中継系呼制御サーバが輻輳していたことが判明しました。また、20日については、19日の輻輳から回復した際に、中継系呼制御サーバが完全な初期状態に戻らなかったため、所定の性能を発揮できずに輻輳を生じたと推測しております。
 そのため、20日午後に中継系呼制御サーバのソフトウェアを初期状態に戻すとともに、21日につきましては、当該サーバの負荷を監視しつつ、一部通話制御を行いながら運用を行ったところです。
 この間、緊急対処として、当該サーバへの負荷軽減のため、他のサーバへの回線収容替えを実施しました。

呼制御サーバーにおける一部サービスっていうのは代表番号の振り分け機能らしい。
光電話というものの番号は仮の姿で、実際はIPレベルで動いています。
なので、たとえば、06-1234-0001~0010という10chの光電話があっても、これは一つの(IP)回線なんです。だから06-1234-0001の番号から06-1234-0002へ発信できませんし、着信もできません。(内線通話としてはできます。)
なので、振り分け機能ってのは複数チャンネルを使用しているユーザーには必要不可欠な機能なんです。で、こっちで不具合でて、そのあおりを受けて、中継系まで逝かれてしまったってのが原因のようです。

SEさんが不眠不休で原因特定している姿が目に浮かぶ・・・
どうせ下請けさんなんだろうけどね。

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